おむつかぶれ・乳児寄生菌性紅斑(カンジタ症)

 
陰部が赤くなる病気には、おむつかぶれ、乳児寄生菌性紅斑がありますが、症状はとても似ています。
 
おむつかぶれはおしっこ、ウンチ、汗が原因ですが、乳児寄生菌性紅斑はカンジタ菌が原因です。
顕微鏡検査でカンジダ菌がいるかいないかはすぐわかります。
 
夏場などは菌が繁殖しやすいので要注意です。
 
また、誤ったウンチの処理などで皮膚炎を悪化させている場合や、まれに肛囲溶連菌感染症の場合もありますので、陰部の赤みが取れない場合は受診をおすすめします。

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