陥入爪・巻き爪の治療

陥入爪は、爪の角が皮膚に食い込んで炎症を起こす病気です。巻き爪は、爪が曲がって皮膚に食い込み、痛みを生じる病気です。
よく両者は混同されがちですが、違う病気です。巻き爪が原因で陥入爪になることがあります。
当院では症状に合わせていろいろな治療を行なっております。

陥入爪の治療

・テーピング法
爪が食い込んでいる皮膚をテープで引っ張る治療です。簡単にできます。
・ガター法
爪にチューブを入れて食い込みを防止する治療です。
・部分抜爪法
食い込んでいる爪を部分的に取り除く治療です。テーピング法、ガター法で改善しなかった場合に適応になります。
・フェノール法
薬品で爪の根元を処理し、爪が生えなくするようにする治療です。炎症を繰り替える場合に行います。爪の幅が短くなります。

巻き爪の治療

・ワイヤー法
爪に穴を開けて特殊なワイヤー法を通し、ワイヤーの戻る力で爪を矯正する治療です。
・クリップ法
爪に専用のクリップを引っ掛けて、クリップの戻る力で爪を矯正する治療です。
・フェノール法
薬品で爪の根元を処理し、爪が生えなくするようにする治療です。 90度以上爪が巻いている高度な巻き爪に適応になります。爪の幅が短くなります。

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